
2020-08-16
こんにちは。ワーホリブロガー@ブリスベンのHideです。
ワーホリでオーストラリアに来てから、5か月が経ちました。
1か月後には、半年かと思うと、
あっという間に感じるワーホリライフです。
正直、英語の勉強は一切してません。
なので、語彙力が増えたとか、
アクセント・発音の練習をしたとかはないのですが、
仕事でずっとレジ打ちをしているので、
オージーの英語だけに限らず、
色んな国の人の英語に触れることができています。
そのおかげもあって、
最初は全然理解できなかった癖の強いアクセントが、
少しずつ理解できるようになりました。
同僚のネパール人の英語は今でも難易度高めですが、
当初に比べると全然マシになりました。
一番成長したのは発音じゃないかと思っています。
というのも、接客業をしていると、
自分が正しいと思っていた発音が違って、
通じないということがよくあります。
そんな時に、ネイティブはどう発音するのかをちゃんと聞いてみる。
それで次回、他の客に試してみると通じる。
その時にちょっとしたやりがいを感じますね。
「このラーメンには何が入っている?」や、
「この黒い食材は何?」と聞かれた時に、
日本の食材を英語で説明できない。。。
という問題が度々起こります。
「たかなって何?」って聞かれた時も、
答えれませんでした。。。
そもそもラーメンの知識すら全然ない自分。
よく聞かれる質問には対応できるのですが、
たまに、「そんなこと聞いてこんとって~。」
って質問をされた時は勉強不足だと感じます。
働きたての頃は、
「レジって英語が上手な人がやるもの」と、
思っていたのですが、実際は慣れが大事で、
自分のように、留学5か月目で、
オーダーを取ったことすらない人でも、
1か月レジに立ち続けてたら、
ある程度は、聞き取れて話せるようになってきます。
最初は誰しもがパッと上手く英語が出てこないとは思いますが、
継続することできっとすぐに慣れるはずです!
「来月はさらにワンランク上の接客ができるようになりたいなぁ!」
以上、Hideのブリス勉記録でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!
See ya!