
2020-08-07
こんにちは!ワーホリブロガー@ブリスベンのHideです。
今回は、ファストフード店で必ず聞かれるフレーズ
「店内ですかお持ち帰りですか?」
実はこのフレーズ、
アメリカ英語とイギリス英語やオーストラリア英語で表現が異なります。
ちなみに、イギリス英語とオーストラリア英語は似ているので、
イギリス英語として統一して書かせていただきます。
今回は、アメリカ英語とイギリス英語(オーストラリア英語)それぞれの言い方を紹介したいと思います。
アメリカでは、「店内」を"for here"、
「お持ち帰り」を"to go"と言います。
そのため、店員さんに「For here or to go?」と毎度聞かれます。
主語が省略されている文章で、
元は「Is that for here or to go?」ですが、
ネイティブは、省略して「For here or to go?」
のみに尋ねてきますので、覚えておきましょう!
ちなみに、"take-out"は和製英語とよく言われますが、
アメリカでは、使われることもあるみたいですよ。
イギリスでは、「店内で」を"have here"、
「お持ち帰り」を"take away"
と一般的に言われますが、
アメリカでは使われると言った"take-out"は、
イギリスまたはオーストラリアはあまり使われません。
その他の表現ですと、
「店内で」を"in here"や
"eating in"ということもあります。
オーストラリアの街を歩いていると、
レストランの看板に"dine in"と"carry out"という文字を見かけます。
実は、"dine in"は「店内で食べる」"carry out"は「持ち帰り」
"dine in"は本来、
「家で夜ごはんを食べる」という意味がありますが、
レストランでは「店内で食べる」という意味になります。
という意味があります。
ですが、店員とのやり取りではあまり使われない言葉ですので、
看板に表記によく表記される言葉と抑えておくだけで大丈夫だと思います。
今回は、「店内で食べるか持ち帰り」を、
アメリカ英語とイギリス英語(オーストラリア)に分けて解説しました。
国によって言い方が異なるって面白いですよね。
僕はいつも、「HelloTalk」という言語交換のアプリを使って、
色んな国のネイティブから答えを貰ってまとめています。
こうやって、自分の知らないことをネイティブから学んでブログに書くことで、
自分自身のレベルアップにも繋がるはず!
以上、Hideのブリス勉記録でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!
See ya!