
2020-08-02
こんにちは!ワーホリブロガー@ブリスベンのHideです。
今回はオーストラリアのタバコ事情について書きたいと思います。
オーストラリアって喫煙者にすごく厳しい国で、
実は、世界一タバコの値段が高い国なんです。
1箱平均、約43ドル(3200円)とぼったくり価格。。。
日本の1箱500円ですら、僕は高いと感じるので、
日本の6~7倍と考えると恐ろしいですね。。。
オーストラリアのタバコ価格は、年々上昇傾向にあり、
今年の末には、
現在価格から12.5%上昇して、
約50ドル(3750円)まで値上がりするそうです。
どうやら、喫煙者を減らそうとする、
政府の取り組みの一環として、
8年間タバコの価格を上げ続けているみたいです。
値上がり後、
1日に1箱消費する喫煙者がタバコにかける1年間のコストは、
約135万円に上るとのこと。
(車1台買えちゃいますよ。。。)
それでも、オージーの喫煙者数はあまり減少していないようで、
この取り組みを行い続けていても、
ここ数年で、0.7%しか減少していないそうです。
最近は、色んな国で採用されているパッケージ画像に、
タバコがもたらす悪影響を示した写真を取り入れることで、
喫煙者にタバコを吸うことを改めて考えさせることを狙った方針です。
どうやら、実際に多くの国でこのやり方が、
効果を出しているみたいです。

かなりグロテスクな感じになっています。。。
僕は、非喫煙者なのでどこで買えるかは知らなくて、
今まで、タバコを販売している所など見たことが無かったのですが、
調べてみると、
スーパー、コンビニ、タバコ屋で購入可能のようですが、
どうやら、公に出して販売することは禁止されているみたいで、
こちらから、銘柄と何本入りかを指定する必要があるみたいです。
日本と違い、オーストラリアにはタバコ自販機も存在しないので、
喫煙者には、結構面倒だと思います。
並びに、喫煙可能な場所ですが、
基本的に飲食店は全面禁煙です。
路上での喫煙はOKですが、
飲食店などから4m以上離れたところで吸う義務があったりと、
喫煙ルールもかなり厳しく取り締まられています。
今回は、オーストラリアのタバコ事情についてまとめましたが、
日本と比べると、かなり禁煙化に徹底した国です。
そのため、喫煙者の方がオーストラリアに来ると、
コスト面だけでなく、
喫煙できるスペースが限られているため、
悩まされると思います。
なので、オーストラリアに来る際は、
禁煙することをオススメします。
それでも、タバコを吸うという方は、
市販で売られているタバコよりも、
巻きタバコをオススメします。
聞いた話ですが、
オージーは、コストを抑えるために、
面倒ではありますが、
材料を買って、タバコを自分で巻く人が多いみたいです。
以上、Hideのブリス勉記録でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!
See ya!