
2020-07-27
こんにちは!ワーホリブロガー@ブリスベンのHideです。
会話中に、無意識に使っている「えっと。」
英語にもそういった繋ぎ言葉(filler)は存在します!
今回は、ネイティブが毎日必ず使う繋ぎ言葉をご紹介したいと思います!
繋ぎ言葉をマスターすることで、
一段と、ネイティブに近づけますので、
ぜひ、習得しましょう!
wellは、「えっと」や「うーん」に近い言葉です。
質問をされた際に、少し考える時間が欲しい時などに、
「Well...」と一言添えるだけで、
ネイティブ感が増します!
~例文~
「How long does it take to get there on foot?」
「そこまで歩いてどれくらいかかる?」
「Well, I think it takes about 20 minutes.」
「うーん。20分ぐらいだと思うよ。」
Ummやuhhも同じ使い方をされます!
直訳すると、「あなたは知っている。」ってなりますが、
「ほら」という意味でよく使われます。
~例文~
「I saw her at the library yesterday.You know, she is taking an exam next week,so she must be working hard.」
「昨日、図書館であの子見たわ。ほら、来週試験受けるって言ってたじゃない。頑張っているに違いないわ。」
"like"は「好き」以外で、「~のような」という意味を持ちます。
"He looks a Japanese"
「彼、日本人っぽいね。」
というような使われ方をする一方で、
言葉に詰まった時にも、
「まぁ」
というように上手く会話を繋ぐことができます。
"kind of"や"sort of"も同義語としてよく使われます!
ネイティブは省略して、"kinda"や"sorta"とも言うので、
覚えておきましょう!
あとは、"something like that"もよく聞きます。
「まぁ、そんな感じ!」みたいな感じでよく使われます。
~例文~
「How is the taste?」
「味どう?」
「Well, it's kind of like Thai food. It's pretty hot.」
「うーん。なんかタイ料理みたいだね。まぁまぁ辛いわ。」
※"hot"は"spicy"と同義語で、どちらもよく使われます!
正確に言うと、spicyは舌がピリピリする辛さ。
hotは、体が熱くなる辛さを表すみたいです。
"I mean"にはたくさん使い方があるみたいですが、
今回は、僕がよく使う意味だけご紹介します。
1つは、自分の言った間違いを訂正する時。
もう1つは、自分が言ったとこをさらに強調したり、詳しく説明する時。
~例文~
「What did you do on last Saturday? I mean last Sunday!」
「先週の土曜日何したの?あ、日曜日!」
"actually"には「実際に、実は」以外に、「やっぱり」として、
使われることがよくあります。
僕が職場でオーダーを取っている時に、
お客さんがよく"actually"を使うのを聞きます。
~例文~
「Can I have a chiken curry? Oh, actually pork curry, please?」
「チキンカレーを1ついただけますか?あ、やっぱりポークカレーをお願いします。」
"so"もとても便利な言葉で、
話を変えたい時や、話を要約したい時によく使われます。
~例文~
「So, that's all for today's class!」
「ということで、今日の授業はここまで!」
「So, you ordered one Tonkotsu ramen and one Karaage. That's all?」
「えー。豚骨ラーメンを1つ、唐揚げを1つ、ご注文は以上ですか?」
今回は、日常的によく使われる繋ぎ言葉についてまとめましたが、
僕の体験談から、ネイティブがよく使う言葉をご紹介しました!
1.「えっと~」の"well"と"umm"、"uhh"
2.「ほら」の"You know"
3.「~っぽい」「そんな感じ」の"like"
"something like that"
5.「つまり」「やっぱり」の"I mean"と"Actually"
6.「というわけで」の"so"
僕がよく使う限りでも、これだけの便利なフレーズがあります!
他にも、"Actually"のような、
接続詞も日常会話で頻繁に使われるものが多いので、
次回は、便利な接続詞についてまとめたいと思います!
以上、Hideのブリス勉記録でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!
See ya!