
2020-07-23
こんにちは!ワーホリブロガー@ブリスベンのHideです。
今回は、ワーホリビザと学生ビザの違いと、
それぞれのメリットとデメリット。
そして、ワーホリはどんな人に、
学生ビザはどんな人にオススメかを徹底解説します!
ワーホリビザとはワーキングホリデービザのことで、
海外旅行(観光ビザ)よりも長く滞在することが認められており、
その期間に学校に通おうが、どっぷり仕事をしようが、
旅行をいっぱいして、ホリデーを満喫しようが、
個人の自由ですので、
自由性の高いビザとなっています。
オーストラリアの場合だと、
ビザの有効期限は1年間ですが、
ファーム(農場)で88日以上の就労をすると、
セカンドビザを取得することができ、
さらにもう1年間の滞在が可能になります。
就労時間の制限がない
ワーホリは就労時間の制限にとらわれて、
働く必要が無いので、
働きたい分だけ働くことが可能ですので、
がっつり働けば、渡航費や滞在費を稼ぎ、
さらに帰国後にもお金を残すことができます!
やりたいことができる
先ほども述べましたが、ワーホリは時間に余裕が持てるので、
例えば、語学学校で資格勉強だけしたい人は、
そのコースだけを受講することができたり、
お金を稼ぎたい人は、仕事に力を入れることができます。
そして、コーヒーが大好きな人であれば、
自転車を1台買って、カフェ巡りをしたりと。
やりたいことが何でもできるのがワーホリの良いところ!
モチベーションの維持が難しい
時間に余裕が持てるということは、
逆を言うと、時間を無駄にしやすいという事でもあります。
そのため、常に何か目標を持ち続けないと、
せっかくの海外での貴重な時間を、
日本でもできる事に使ってしまうことになりかねません。
目標を決めたら、自主性を持って行動に移すことが大事だと思います。
アカデミック英語の習得が難しい
ワーホリビザでも語学学校に通うことが可能と述べましたが、
ワーホリを選ぶ人の多くは、
やはり仕事がメインという人が多いので、
学生ビザの様に毎日学校に通って、
アカデミック英語や専門系を学ぶ人に比べると、
勉強に当てられる時間が少ないです。
政府認定校のコースをフルタイム(週20時間以上)で受講することが条件とされ、
出席率を80%以上を保ち続けることで、
ビザの延長が可能になります。
条件を満たし続ければ、その国に滞在し続けることが可能ということです。
就労も可能ですが、週20時間という制限があります。
アカデミックに特化した時間を過ごせる
語学学校では、一般英語から資格英語まで、基礎から応用まで、
しっかりと英語を学ぶことができます。
専門学校や大学では、自分の専門を英語で学ぶことで、
専門分野を学びながら、英語も同時に学ぶことができます。
楽しいスクールライフが送れる
僕は、海外で大学や専門学校に通った経験はないので、
語学学校だけの話になりますが、
同じ教室で毎日一緒に学ぶことで、
自然と会話が生まれ、
放課後や週末に遊ぶ友達ができるので、
楽しいスクールライフを送ることができます!
そして、毎週の様に新しい人が入ってくるので、
友だちがたくさんできます!
その分、別れもたくさんありますが。。。
費用が高い
国に滞在し続けるには、学校の授業を受け続ける必要がある上、
就労時間にも制限があるため、
ワーホリに比べて格段に準備費用がかかります。
ネイティブと関わる時間が物足りなく感じる
午前中に学校に通い、午後は友達と遊んだり、
課題をやったりと、
ネイティブと関わる機会を作る事が大変だと思います。
その人の行動力次第では、
ネイティブとの交流の機会を作る事は可能ですが、
学校の事で精一杯になってしまうと、
どうしても、そういう時間が取れなくなる人もいると思います。
学生ビザの友だちを見ているとみんな忙しそうに見えます。
今回は、ワーホリビザと学生ビザの違いについてまとめましたが、
結局どっちがいいかと言われると、
目的や経済状況次第ということになります。
どっぷり勉強に集中したいという人であれば、学生ビザ。
お金に余裕がなかったり、
海外で働きたいという気持ちがあるなど、
自由度を求めるのであれば、ワーホリビザをオススメします。
ワーホリビザを選ぶか学生ビザを選ぶかで、
同じ1年間の経験でも方向性の違った1年間になります。
しっかりと考えて、後悔のない経験にしましょう!
以上、Hideのブリス勉記録でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!
See ya!