
2020-07-13
こんにちは!ワーホリブロガー@ブリスベンのHideです。
今回は、海外で働く時や、日本で外国人の対応をする時に、
使える便利な接客英語をご紹介したいと思います!
ちなみに、僕の経験上、カジュアルなレストランでの接客英語しか知らないため、
「え、そんなフレンドリーで言い方でいいの?」って、
思う人もいるかもしれませんが、
基本的に、海外での接客は、
フォーマルというよりかは、
フレンドリーな雰囲気なイメージの方が強いです。
1.「いらっしゃいませ!」
「Hi there! How are you?」
「Hi there」はカジュアルな挨拶で、
HiやHello単体よりもフレンドリーに聞こえます。
この際に聞く、「How are you?」には、
相手の体調を聞いてるのではなく、
ただの挨拶として使われます。
「How many?」
もしくは、人数を見て、
2人だったら「For two?」、3人だったら「For three?」
と聞いてみても良いでしょう!
3.「ご予約はされていますか?」
「Do you have a reservation?」
人気店や、最近だとコロナの影響で入場制限の影響で、
予約が必須のお店もありますので、覚えておくと便利でしょう!
4.「お名前いただけますか?」
「May I get your name, please?」
お持ち帰りのお客さんや、
少し待っていただく必要があるお客さんの名前を尋ねる必要がありますね!
相手に何かお願いをする際は、必ず"please"を付けるようにしましょう!
より丁寧になります!
5.「待ち時間は10分ほどです。」
「It's gonna be about a ten minute wait.」
お客さんに待ち時間を聞かれた際に、使えるフレーズです。
6.「お待たせました。ご案内します。」
「**Thank you for waiting. Your table is ready now. **」
「こちらへどうぞ。」
「Follow me, please.」と付け足してみてもよいでしょう!
もし、こちらの不手際で、お客さんを待たせてしまった際は、
「I'm sorry for having kept you waiting.」と、
一言、謝罪をしましょう。
7.「ご注文はお決まりですか?」
「Are you ready to order?」
8.「すぐ戻ってきますね。」
「I'll be back soon.」
注文がまだ決まってなかった時は、
「Okay. No worries. I'll be back soon.」
「大丈夫です。またすぐに戻ってきますね。」
と自然に、その場を離れましょう。
9.「すみません、そちら今日売り切れなんです。」
「Sorry. We are out of that today.」
「out of」で不足しているという意味になり、
「out of stock」在庫切れとなり、
「in stock」で在庫ありという意味になります。
10.「他に注文はありますか?」
「Would you like anything else?」
「Anything else?」だけでも、
問題ありません!
11.「お飲み物はいかがですか?」
「Would you like something to drink?」
ドリンクの提供もお忘れなく!
12.「ご注文は〇、〇でよろしいでしょうか?」
「Okay, so one classic burger, one chips and one medium size coke. That's all?」
「クラシックバーガーが1つ、ポテトが1つとMサイズのコーラが1つ。以上でよろしいですか?」
13.「お待たせしました。こちらクラシックバーガーです。どうぞ。」
「Thank you for waiting. Here is a classic burger. Here you go.」
「Here is」は「This is」でも代用できます。
「Here you go」は「Here you are」と同じ意味です!
14.「注文は全てお揃いでしょうか?」
「Do you have everything you ordered?」
15.「ごゆっくりどうぞ!」
「Enjoy!」
16.「お食事はどうでしたか?」
「How was your meal?」
海外のレストランでは、お客さんに感想を聞くことは、
日常的です。
17.「お会計こちらになります。」
「This is your bill.」
注文されたメニューを読み上げて、合計金額を伝えることも可能です。
18「Thank you very much. Have a good day!」
「ありがとうございました。よい1日を!」
朝食やランチであれば、「Have a good day」
ディナーであれば、「Have a good night」や「Have a good evening」
と付け足しましょう!
今回は、接客英語の基礎を入店から会計までご紹介しましたが、
もちろん、今回紹介した以外にも使える英語はたくさんありますし、
僕も、状況に応じては他の英語も使います!
型にはめられた接客英語よりも、色んな英語を話せた方が、
もちろんいいですよね!
僕のように、海外にしばらくいる予定の人だったら、
実際にカフェやレストラン巡りをして、
実際にネイティブがどんな英語を使うのかを参考にして、
真似るのが1番の勉強になると思います!
日本で英語を学んでいて、なかなかそういう機会が得らえない人は、
YouTubeにたくさん投稿されたVlogをオススメします!
Vlogでは観光客などが、
「レストランに行って、何かを注文してみた!」
的な動画が結構投稿されいますので、
こちらもネイティブの英語を参考にできると思います!
ネイティブのナチュラルな接客英語を真似てみましょう!
以上、Hideのブリス勉記録でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!
See ya!