
2020-07-12
こんにちは!ワーホリブロガー@ブリスベンのHideです。
皆さん、Meetupというアプリを活用した事がありますか?
Meetupとは、共通の趣味を持った人同士が、
日程、場所、何をするかを具体的にアプリで決めて、
実際に会って、有意義な時間を過ごすことができるコミュニティサービスの事です。
昨日、僕も初めてMeetupに参加しました。
僕の参加したMeetupは、音楽を楽しみながら、
お酒を飲みながら、色んな人と話すというものだったのですが、
行く前までは参加者の年齢って偏っているのかと思っていたのですが、
全然そんなことはなく、色んな年代、国籍の人と交流をすることができました。
そんな中でも、特に長く会話をした2人の話をしたいと思います。
1人目は、日本愛好家のオーストラリア人のおっちゃん。
「どこから来たの?」と聞かれ、
「日本!」と答えると、
ものすごく食いついてきて、
「日本大好きやねん!20回以上行ったことあるで!」
内心、「ほんまかい(笑)」
って思ってしまいましたが、その後
長い間、話してくれて、
「なんか、相談とかあったらいつでも連絡してきてな。」
と、連絡先までくれるほど、親切にしていただきました。
日本の事が好きだったり、言語交換が好きな人って、
すごく自分に興味を持ってくれたり、
あえてゆっくり話してくれたりするんで、
こちらとしてはすごく助かりました!
もう1人は、地元の18歳の若者。
話し始めてすぐ感じたのが、
「全然理解できない!!」
とにかく喋るのがめちゃくちゃ早かったです。。。
それと、スラングだったり、若者の言葉を多用するので、
ちゃんとした会話になりませんでした(笑)
こちらが、どういうことか聞き直すと、
丁寧に説明してくれたので、
一応、何の話をしているかぐらいは理解できたのですが、
それでも多分2割ぐらいしか理解できなかったと思います。
3ヶ月間語学学校で基礎を学び、
1か月間仕事でたくさんオージーと会話する機会がありましたが、
こんなに英語が理解できなかったのは初めてでした。
正直、その日家に帰ってから、結構凹みました!
もちろん、たった4ヶ月で彼らと問題なく会話出来たら、
留学に来る必要は無かったのですから、
わからないことだらけで当たり前なんですよね。
ただ、あまりにもあの若者の言っている英語が分からなかったので、
ショックは受けました。
けど、今後の課題がはっきりしたMeetupでした!
今まで、語学学校の友だちや、
日本人と話す時に配慮してくれるネイティブとしか、
しっかりと話したことがなかったので、
今回のMeetupで経験した苦い思い出は、
僕自身を「もっとネイティブと関わらないと!」
と奮い立たせてくれました。
日本に帰る頃には、どれくらい英語が話せているのか想像できませんが、
「Meetupでネイティブとしっかり話せるようになりたい。」
というのが1つの目標です!
以上、Hideのブリス勉記録でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!
See ya!