
2020-07-10
こんにちは!ワーホリブロガー@ブリスベンのHideです。
お客さんに料理を提供すると、
「Cheers!」と言われることがよくあります。
「え?なんで料理を出しただけで乾杯?」
"cheers"は「乾杯」という意味を持ち、
オーストラリアやイギリスだけでなく、
世界中の英語圏の国でよく使われる言葉です。
ですが、オーストラリアやイギリスでは、
"cheers"は乾杯以外の意味でも、
頻繁に使われる便利な言葉です。
今回は、オーストラリアやイギリスでの"cheers"のもう1つの使い方についてご紹介します!
実は、"cheers"には「ありがとう」の意味があります。
カジュアルな「ありがとう」と表記しましたが、
初対面の人にも全然使えます!
"thanks"よりフレンドリーな感じがあります。
~例文~
店員「Thank you for waiting. This is fish and chips.」
「お待たせしました。こちらフィッシュ&チップスです。」
客「That's me.」
「私が注文しました。」
店員「Here you go!」
「どうぞ!」
客「Cheers, mate.」
「ありがとう!」
友だちや同僚との別れ際に使える言葉です。
"bye"と同じ意味を持ち、カジュアルな挨拶として使われます。
日本語だと、「じゃあね」に近い意味かなと思います。
~例文~
「Have a good night! bye!」
「良い夜を!バーイ!」
「You too. Cheers.」
「あなたも。じゃあね。」
今回は、オーストラリア、イギリスでよく使われる、
"cheers"の「乾杯」以外の2つの意味についてご紹介しました。
「ありがとう」
「じゃあね」
カジュアルな場面でよく使われる"cheers"
イギリス英語圏の国に行った際には、使ってみてはいかがでしょうか!
以上、Hideのブリス勉記録でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!See ya!