
2020-06-30
こんにちは!ワーホリ@ブリスベンブロガーのHideです。
英語を学んでいると、「めんどくさっ!」と瞬間があります。
今回は、生き物の群れの呼び方についてまとめたいと思います。
日本語だったら「羊の群れ」、「ニワトリの群れ」などと「群れ」と表現するだけですよね。
とても、シンプルです!
ですが、英語は生き物の種類に応じて単語を使い分ける必要があります。
今回は生き物別に分けて呼び方をご紹介します!

大型動物の群れは"a herd"
ゾウ「a herd of elephants」
キリン「a herd of giraffes」
牛「a herd of cattles」
大型動物の群れと表記しましたが、
どうやらウニ(sea urchins)の群れも「a herd」で表現することができるみたい。。。
基本的には大型動物を表します!

海に生息する動物の群れに対して使える"a pod"
クジラ「a pod of whales」
イルカ「a pod of dolphins」
アザラシ「a pod of seals」
海中に生息する動物だけでなく、
ペリカン(pelicans)などの海の周辺に生息する生き物も呼べるみたいです。

コウモリ「a colony of bats」
アリ「a colony of ants」
アザラシ「a colony of seals」※herdでも可
この3つの共通点は分かりませんでした。。。

人間以外の霊長類に対しての群れに対して使えるのが"a troop"
サル「a troop of monkeys」
ゴリラ「a troop of gorillas」

虫の大群に対して使えるのが"a swarm"
ハチ「a swarm of bees」
ハエ「a swarm of flies」

イヌ科の動物の群れには"a pack"を使います。
犬「a pack of dogs」
オオカミ「a pack of wolves」
コヨーテ「a pack of coyotes」

鳥 「a flock of birds」
ガチョウ 「a flock of geese」
羊 「a flock of sheep」
**
鳥と家畜**のどこに共通点があるんでしょうか。。。

「A school of medaka」
「めだかの学校」でも通じそうですが、
本来は、「めだかの群れ」という意味です。
ゾウ 「a parade elephants」※herdでも可
キリン 「a towor giraffes」※ゾウと同様
カラス 「a murder crow」
ライオン 「a pride of lion」
クラゲ 「a smack of jellyfish」
カンガルー 「a mob of kangaroos」
子猫 「kittens」
子犬 「puppies」
子豚 「piglets」
今回は、様々な生き物の群れの呼び方についてまとめてみましたが、
「めんどくさっ!」と感じた人はおそらく僕だけじゃないと思います(笑)
僕も、そう簡単には覚えれそうにないなと思っていますし、
例外があったり、ゾウやキリンのように他の単語を使っても間違いではないのもあります。
そもそも、「a group of」は全てに対して使えるので、
何が正解か分からなくなったら、無難に「a group of」を使うことをオススメします。
ただ、色んな言葉で表現できたら語彙力が増しますよね!
僕も少しずつ覚えていこうかと思っております!
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!See ya!