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ストレスフリーな接客環境!日本よりも働きやすいオーストラリア!

生活

2020-06-29

ストレスフリーな接客環境!日本よりも働きやすいオーストラリア!

こんにちは!ブリスベン@ワーホリブロガーのHideです。

日本で働いている皆さんは、常連クレーマーに悩まされたりした事はありませんか?

僕は日本にいた時、接客業で長く働いていたので、そういう体験はよくあり、

ちょっとしたミスで怒鳴られたりすることもありました。

一方で、外国人から見た日本のイメージとして有名なのが、

「礼儀正しい」という点です。

日本人の良くない面も知っているので、

正直、それに対して100%「YES」とは言えないのが本音です。

一方で、オーストラリアで生活していて、外国人と日本人との大きな違いを2つ感じます。

「感謝の気持ちを忘れない」

「愛想が良い」

もちろん、人種が違えば、文化や習慣も違うので、

日本人と違うと思う点は、この2つだけに限ったことではありませんが、

この2つは、日本人よりもずっと素晴らしい長所だと思います。

オーストラリア人だけでなく、他の国でも同じく、当てはまることなのかと思っています。

感謝の気持ちは欠かさず、どんな時も「Thank you!!」

どんな時でも、誰かに何かをしてもらった時には、お礼を欠かさず言うイメージがあります。

もちろん全員が欠かさず言うなんて事はありませんが、

僕の経験上、本当に多くの人が感謝の気持ちを伝えているように思います。

バスから降りる際に、運転手に「Thank you.」や「Thank you very much.」と一言。

声に出さなくても、片手を上げ、「Thank you」を意図したり。

スーパーやコンビニで買い物をした際にも、感謝の気持ちは忘れず伝える。

「必ず感謝の気持ちを伝える。」という一種のマナーのように思えます。

日本独特のお辞儀の文化

一方で、日本人が全く感謝の気持ちを伝えないというわけではありませんよね。

僕も、日本にいた時はアルバイトで接客業に勤めていたのでわかりますが、

もちろん、「ありがとう。」、「ありがとうございます。」

と一言、店員に伝える人もいますが、そういう人たちは少数派で、

多くの人は、ペコリとお辞儀をする。

これが日本人の文化ですよね。

決して、感謝の気持ちを持っていないわけではありませんが、

それをあまり言葉に出さない、出す必要がないという考えなのではないのかなと思います。

なぜなら、お辞儀が感謝の意を伝える方法だから。

とにかく笑顔が素敵!

外国人のもう1つの特徴として感じたのは、「愛想の良さ」

ウエイターとして、お客さんの対応をする際、

「常に笑顔で話を聞いてくれて、ちゃんと目を見てくれる。」

多くの人がフレンドリーに接してくれるので、

仕事中にハッピーな気分になったり(笑)

クレームとかも聞いたことがないし、

少し待たせてしまった場合に謝罪しても、

嫌な顔をされるどころか、

「No worries!」

「That's okay!」

と温かい声をかけてくれる事がほとんどです。

ネイティブじゃないから、大目に見てもらって、

親切にしてもらっているのかな。なんて考えたりもしましたが、

ネイティブのウエイターに対しても、

特に違いなく接していたので、そういう訳でもなさそう。

お客さんに対するストレスゼロ!

日本の接客業の多くは、クレーマー常連客で悩まされたりしているでしょうが、

オーストラリアで働いていてそういう不満を抱える事はあまりないんじゃないかと感じます。

もちろん、ちゃんと働いていたらの話ですが!

日本だと、ちゃんと働いててもたまにクレーム入れられたりしますよね。。。

そういう訳で、オーストラリアはすごく働きやすい国です!

「日本もお辞儀だけじゃなくて、みんなが「ありがとう」って言葉で言う方が、気持ちが伝わるのになー。」

なんて思ったりもします。

それで、「店員がちょっとしたミスを犯しても、優しい声をかけてあげられたらな。」と。

日本人は働く人に対して厳しすぎるのではないでしょうか。

以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。

また次回、お会いしましょう!See ya!

プロフィール

名前:Hide

年齢:21歳

職業:大学生

渡航日:2020年3月

ワーホリブロガーのHideです!
大学を休学し、現在はオーストラリアのブリスベンで語学学校に通いながら生活しています。
留学生活を通じて感じる、オーストラリアならではの発見や体験談などを発信していますので、ぜひ読んでいってください!

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