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「少々お待ちください」って英語でなんて言う?ネイティブが使う色々な「ちょっと待って」

生活

2020-06-26

「少々お待ちください」って英語でなんて言う?ネイティブが使う色々な「ちょっと待って」

こんにちは!ブリスベン@ワーホリブロガーのHideです。

今回も仕事の接客中に疑問に思ったことを家に帰ってきてからまとめたので、

皆さんとシェアしたいと思います!

お客さんにオーダーされた時にわからないことがあったら、

他の従業員に 確認する必要がありますよね。

そんな時に「少々お待ちください。」って日本語ならかしこまった言い方があるけど、

英語ならどんな言い方がフォーマルな言い方なのかと疑問に思っていました。

ちなみに以前までは、「One moment, please.」を使っていたのですが、

調べてみると、どうやらたくさん言い方があるみたいなので、

今回は、フォーマル3つ、カジュアル3つ、スラング5つ(さらにカジュアル)をご紹介します!

「少しお待ちください」(フォーマル)

ビジネスの場などのかしこまった場で使える「少しお待ちください。」


  1. 「Just a moment please.」

僕が使っていたフレーズに"just"を足したフレーズです。

"moment"に「瞬間」という意味があり、「少々お待ちください。」と、

シンプルなフレーズですが、フォーマルな表現だそうです!


  1. 「Bear with me.」

"bear"と聞くと、「熊」のイメージが強いかもしれませんが、

動詞で「耐える、辛抱する」という意味があり、

「少々お待ちください。」となります。


  1. 「I won't be long.」

直訳すると、「長くはならないだろう。」となりますが、

砕けた意味にすると、「もうすぐだ。」となり、

「すぐお伺いします。」というニュアンスで使うことができます。

「ちょっと待って」(カジュアル)

ご近所さんや職場の同僚に使えるカジュアルな「ちょっと待って。」


  1. 「Wait a second or just a second」

"a second"は「1秒」という意味ですが、

"moment"と同じように、「ちょっと、少し」という風に使うことができます。

"please"を除くことで、少しカジュアルな言葉になります。

ちなみに、ネイティブはよく「Just a sec.」と"second"を省略するようです。


  1. 「Excuse me for just a moment/sec」

"Excuse me"を付け足すことでカジュアルでありながら、

丁寧な言い方になります。

「ちょっと、失礼します。」

誰かと話している時に、電話がかかってきた際に使えそうですね!


6.「Give me a second.」

こちらも「ちょっと待って。」とカジュアルに使える言葉ですね。

ネイティブは「Gimme a second.」と砕いた風に言うみたいです。

「ちょっと待って」(スラング)

ここからはスラングになりますので、さらにカジュアルな表現になります。

親しい友達などに使うのが最適でしょう。


  1. 「hold on/ hold a sec」

「ちょっと待って。」という意味。

「Cambridge dictionary」によると、

何かを見たり、知らされたと同時に、そのことに驚いたり、理解できなかった時に、

「え、ちょっと待って。どういうこと?」

なんて風に使えるそうです。


  1. 「Hang on/hang on a sec.」

こちらのフレーズも同じく、状況の理解に苦しんだ時とかに使えます。

「hang on! What did you say?」

「ちょっと待って。なんて言った?」

驚いた感情を言葉で表現することができそう!


9.「Hold your horses.」

「馬を抱きしめて。」と直訳すると、意味が分からないですが、

こちらも「ちょっと待って。」という意味になります。

こちらは真剣な話をしようとしているのに、相手が真面目に話を聞いてくれない状況などで、

「Just hold your horses. Let's talk about this.」

「ちょっと待って。ちゃんと話し合おうよ。」

相手のふざけた態度を止めさせるように一言言うことで、

自分の真剣さが相手に伝わる良い言葉ですね。


10.just a tick/wait a tick/hold on a tick

最後に紹介するこの3つは、イギリスとオーストラリアのスラングですので、

カナダやアメリカでは一般的に使われません。

意味は、「just a second/hold on a second.」と同様。

まとめ

今回は、計10通りの「ちょっと待って。」をご紹介しました。

1.Just a moment please

2.Bear with me

3.I won't be long

4.Wait a second or just a second(sec)

5.excuse me for just a moment/sec.

6.hold on/ hold a sec

7.Hang on/hang on a sec

8.Give(gimme) a second

9.Hold your horses

10.just a tick/wait a tick/hold on a tick

仕事で使えるフォーマルな英語から親しい友達に使えるスラングまで、

色んな言い回しがありますね!

お客さんに尋ねられたことに答えられなかったりした時や、

ご近所さんや友だちとの会話中に突然電話がかかってきた時など、

「ちょっと待って。」と言う場面はたくさんありますよね。

そんな時、ネイティブっぽく色んなバリエーションで対応できるようなりたいですね!

以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう!See ya!

プロフィール

名前:Hide

年齢:21歳

職業:大学生

渡航日:2020年3月

ワーホリブロガーのHideです!
大学を休学し、現在はオーストラリアのブリスベンで語学学校に通いながら生活しています。
留学生活を通じて感じる、オーストラリアならではの発見や体験談などを発信していますので、ぜひ読んでいってください!

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