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使いこなせばよりネイティブっぽい?3つの"just"の使い方

生活

2020-06-25

使いこなせばよりネイティブっぽい?3つの"just"の使い方

こんにちは!ワーホリ@ブリスベンブロガーのHideです。

仕事中に、ネイティブの従業員から仕事内容の説明を受ける時に、

「よく"just"使うなぁ。」と感じることがあります。

けど、その時々で"just"の意味が変わるので、

「その"just"はどういう意味?」と疑問に思うことがあります。

辞書で調べてみると、どうやら"just"には3種類の意味があるそうです。

今回は、"just"の持つ3種類の意味について紹介したいと思います。

just 「たった今」、「もうすぐ」(now)

動作が完了した瞬間や完了しようとしている時に使う"just"

「たった今」や「もうすぐ」という意味。

"now"と同じような意味を持ちます。

~例文~

「I've just done my task.」

「たった今、仕事終わったよ。」


「Where are you?」

「どこにいるの?」

「I'm just coming.」

「もうすぐ着くよ。」


「It's just after ten o'clock.」

「10時過ぎです。」

just 「ちょうど」、「まさに」(exactly)

何かを強調して指し示す際に使われる"just"

「ちょうど」や「まさに」という意味ですが、日本語に訳す際には、

直訳っぽくならないように他の言葉で補う必要がありそう。。。

近い言葉で言うと、"exaxtly"。

~例文~

「Your brother looks just like you.」

「お前の兄貴、マジでお前にそっくりだよな。」


「Thank you!! This is just what I've always wanted.」

「ありがとう!これずっと私が欲しかったものなんだよね。」

「ただ(の)」、「だけ」(only)

**
こちらも強調**を意味する"just"ですが、

「ただ(の)」や「だけ」という意味も持ちます。

"only"の意味に近い。

~例文~

「It was just joke.」

「ただの冗談だよ。」


「I just called to say I love you.」

「愛してるって言うために電話しただけなんだ。」

スティービーワンダーの名曲のタイトルにもなっている文章。


他にも、冒頭で書いた職場でよく聞く"just"もこの意味から派生しているのかなと思いました。

「just turn off.」

直訳すると、「電源を切るだけ」となりますが、

この場合は、

「電源を切ることだけはしてね。」

つまり、

「必ず電源を切ってね。」

という風に重要なことを言う際に、"just"を使うことで重要性が増して聞こえます。

まとめ

今回は、3つの"just"の用法について説明しましたが、

どの用法も本当によく使うと思うので必ず押さえておきましょう!

それと、最後に説明した「必ず~してね。」と誰かに依頼する時に使う"just"も同様に大切だと感じました。

新しい職場などで決まりなどを教えてもらう時に、

頻繁に使われる"just"なんじゃないかなと僕は思います!

ところで、仕事などでネイティブと関わる機会が増え、

英語に対する率直な疑問も増えました!

そういった疑問をほったらかしにせず、

家に帰って調べることでまた1つ英語を学んだという達成感がありますね!

僕は、まだ人に英語を教えるほどの語学力はないので、

ブログを通じて、皆さんと一緒に英語を学べたらいいなと思っています!

以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。

また次回、お会いしましょう!See ya!

プロフィール

名前:Hide

年齢:21歳

職業:大学生

渡航日:2020年3月

ワーホリブロガーのHideです!
大学を休学し、現在はオーストラリアのブリスベンで語学学校に通いながら生活しています。
留学生活を通じて感じる、オーストラリアならではの発見や体験談などを発信していますので、ぜひ読んでいってください!

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