
2020-06-23
こんにちは!ブリスベン@ワーホリブロガーのHideです。
先日から日本食レストランで働き始め、
今日もアルバイトを終えて、ブログを書いているのですが、
毎回少しずつできる仕事が増えて大変ですが、やりがいを感じています。
今回は、今までのアルバイトを振り返りたいと思います。
「今までのアルバイト」と書きましたが、
実はまだ正規雇用ではなく、トライアル期間中なのです。
自分が「Taro's ramen」で働きたいと思えるか。
また、マネージャーが僕を雇いたいと思うかを試す3〜4週間で、
実際に「Taro's」の一員として働いています。
この数日間で習ったことは単純な事で、
どのラーメンにどのトッピングをするかとか、
実際にラーメンを提供する一連の流れを経験したりなどでした。
そして、たくさんのお客さんにラーメンを提供してて思ったことは、
「日本食レストランやのに日本人全然来ないやん!」
という単純な疑問ですが、
よくよく考えてみると、「自分も日本食レストランって滅多に行かない。」と思いました。
理由は単純に高いから。
寿司1皿頼むにしても3、4ドル(約200円~300円)したり、ラーメン1杯に16ドル(約1200円)したりと、
どの日本食を食べるにしても、日本より高いので、
たまに食べたいと思っても、我慢することの方が多いですね。
日本食を食べたいという他の国の友だちがいれば、一緒に行くことはありますが、
おそらく1人で高額を払ってレストランに行くほど日本食が恋しくなることはないと思います。
そういうわけで、もちろんお客さんに対しての接客では、ある程度の英語力が求められます。
ラーメンを提供する際の定型文には、大した英語力はいりませんが、
臨機応変にお客さんのオーダーに対応するには、自分の英語力ではまだまだだと感じました。
正直なんとなく言いたいことはわかるけど、
完璧聞き取れていないことの方が多い気がします。
毎日が良い英語の勉強になります!
もう1つ驚いたことは、日本食レストランなのに色んな国の従業員がいるということです!
というのも、今まで僕が食べに行ったことのある日本食レストランでは、
ほとんどの従業員が日本人で、従業員同士の会話は全部日本語だったのです。
そういう場面をよく見ていたので、自分が日本食レストランで働くとなると、
周りの同僚は全員日本人なんだなと思っていました。
しかし、実際は全くそんなことはなく、オージーがいたり、中国人がいたり、
その他の国籍の人がいます。
もちろん、日本食レストランなので、過半数は日本人従業員ですが、
同シフト(大体5人程度で回しています)に一人でも外国人がいると、
かなり英語を使う機会があります。
最初は知らないことだらけの僕からすると、わからないことがあれば、
なんでも英語で尋ねる必要があります。
特に今日なんかは、聞き取れないことが多くて、
すごく迷惑をかけてしまいました。
まぁ、英語を学びに来て3ヶ月少々の自分が英語を完璧に理解するなど不可能だということは、
僕もわかっていますし、そこは彼らもわかってくれているので、
わからなければ、わかるまで聞き直すようにしています。
大変ですけど英語を使う機会があるだけ、恵まれているとポジティブに捉えています!
今日で、合計4回仕事を経験しましたが、
もちろん、仕事中は英語の理解とか以前に日本語で仕事内容を覚えたり、
どう動けば効率よく働けるかとかを常に考えていて、
そんな簡単なことではありません。
でも、僕は暇な仕事より常に何かに取り組んでいる方が向いているので、
今の仕事に不満は特にありません。
なるべく早く、仕事を覚えて、英語力を上げて、
仕事に慣れたいというのが率直な気持ちですね!
こんな感じでワーホリ関連の記事は、自分の思ったこと書いていきたいと思っています!
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!