
2020-06-21
こんにちは!ブリスベン@ワーホリブロガーHideです。
今回は、オーストラリアのアルバイト事情についてお話します。
皆さんは、オーストラリアは世界一時給が高い国だということをご存知でしたか?
2019年以降、オーストラリアの最低賃金は$19.49/h(約1400円)です。
この水準の高さは、他に類を持たない数字です。
しかし、全ての経営者が法律を遵守しているわけではありません。
オーストラリアでは、何かしらの不正をしている経営者は少なくありません。
最低賃金1400円以上というのは、経営者からすると、
経営的にかなり厳しい数字なので、不正を働いてしまうのでしょう。
どうやらこの問題はなかなか改善されそうにないようで
今でも、僕の知り合いでこの事に頭を悩まされている人もいます。
タイ人の知り合いによると、
ほとんどのタイレストランでは、正当な額の賃金が支払われていないそうで、
週3日働いているのに、なぜか毎週2日しか働いていないことにされたり。。。
その都度、連絡を取って週3日働いたことを証明して、訂正してもらう必要があるみたいです。
他にも、前もって固定シフトの変更を希望してもなかなか変えてもらえなかったりなど、
かなり仕事にストレスを抱えているみたいでした。
僕が「Taro's ramen」に応募した理由の1つは、
従業員に対する手当てが充実しているからです。
しっかりと法律を遵守した最低賃金を守り、
尚且つ、その他の手当てもすごく充実していることを説明欄から、
拝見することができたので、賃金の面では、
今では、特に不満なく、働くことができています。
「Fairwork労働基準を満たしている」
という表記があるかないかで信用度は全く変わってきますので、
この言葉が無い職場はやめておいたほうがいいです。
今回は、世界一時給の高いオーストラリアのアルバイト事情についてお話しましたが、
たとえ、最低賃金以下でも、ようやく仕事を手に入れたし、
1から仕事探しをするのも一苦労と思い、
諦めて、働き続ける人も少なくはないみたいですね。
そういう状況にならないためにも、
初めからしっかりとした職場を選ぶ必要があると思います。
仕事選びって大切ですね!
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!See ya!