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ブリスベンでは必須の交通ICカード「go card」をご紹介!

生活

2020-06-11

ブリスベンでは必須の交通ICカード「go card」をご紹介!

こんにちは!ワーホリ@ブリスベンブロガーのHideです。

今回は、僕の住むブリスベンではほとんどの人が持っているであろう交通ICカード「go card」について、

ご紹介しようと思います!

便利すぎて、ないと逆に困ることもあるので、ブリスベンにお越しの際は、

必須アイテムになります!

交通ICカード「go card」とは?

「go card」は、日本の交通ICカードICOCAやPiTaPaのような交通系カードです。

デポジットとして10ドル支払うことでカードを発行することができます。

カードを利用するには、同時にカードにお金をチャージする必要があります。

ブリスベンだけでなく、お隣のサンシャインコーストやゴールドコーストといった、

観光地でも利用が可能ですので、手軽に安く、遠出が可能です。

カードは4種類存在し、一般大人用の青色、学生用の緑色、子ども用の黄色、シニア用の赤色と、

色で識別されています。

「go card」を使うメリットは?

  • 様々な交通機関をカード1枚で利用することができる

電車、バス、フェリー、トラムでの利用が可能。

  • 券売機で買うよりお得かつ楽

「go card」の方が、毎回券を買うよりもお得かつ、スムーズに交通機関を利用することができます。

  • 使うほどお得に

1週間(月~日)に8回以上の利用で、それ以降の料金が半額になります。

オフピークタイムの利用では、さらに20%引きに。

どこで買える?

とても簡単に入手できます。

• セブンイレブンまたは一部小売店
(’buy' のマークが表示されている店舗)

• クイーンズランド・レール駅構内のきっぷ販売所

• ジーリンク(G:link)及びバスウェイ駅の運賃精算機

• ブリスベン・シティ・カウンシル・シティキャットの船上

使用の際には要注意!!

ブリスベンで生活し始めたての人がよくする失敗が、

「go card」のタッチ漏れによる罰金を食らうことです。

「go card」をかざす機械は、日本の改札やバスに設置されている機会と違って、

反応がかなり鈍いです!!

それに加え、日本と違って、ブリスベンには改札のある駅が、

Central station、Roma street、Fortitude Valley stationの3駅だけで、

他の駅には改札が存在しないため、機会にピッとかざすだけで、乗り降りが可能です。

そのため、タッチしたつもりができていなかったなんてことはたまにあることです。

もし仮に、タッチできずに駅を出てしまい、次回別の場所でかざしてしまうと、

無賃乗車をしたことになり、罰金として10ドルがカードの残金から降ります。

僕も、僕の友達もこの凡ミスを経験済み。。。

タッチした際に、必ずモニターを見て、センサーが反応しているかを確認しましょう!

生活必需品「go card」

今回は、ブリスベンでは生活必需品のように、ほとんどの人が持っている

「go card」についてご紹介しました。

作り方も単純ですし、持っているだけで様々なメリットがあります!

ブリスベンで生活する人にとっては、

本当に大切なカードになりますので、

ブリスベンへお越しの際には、必ず手に入れるようにしましょう!

以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。

また次回、お会いしましょう!See ya!

プロフィール

名前:Hide

年齢:21歳

職業:大学生

渡航日:2020年3月

ワーホリブロガーのHideです!
大学を休学し、現在はオーストラリアのブリスベンで語学学校に通いながら生活しています。
留学生活を通じて感じる、オーストラリアならではの発見や体験談などを発信していますので、ぜひ読んでいってください!

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