
2020-06-05
こんにちは!ワーホリ@ブリスベンブロガーのHideです。
先日、「[【OG英語】"R"を発音しない!](https://www.bris-ben.com/life/2020-05-16/ "【OG英語】"R"を発音しない!")」の記事で、オーストラリア英語はイギリス英語に基づいているとお話しました。
発音矯正は、努力と時間さえかければ解決できる問題ですが、
そもそも、アメリカとイギリスで同じ意味でも単語が違ったり、スペルが違ったり、発音が違ったりすることが、よくあります。
先日書いた記事の最後で、僕がオーストラリアでアメリカ英語を話そうが誰も気にしないという話をしましたが、
最近、先生に言われたことは、テストを受ける場合は使う英語をどちらかに統一する必要がある。
それは、筆記テストに関わらず、会話のテストでも同じだと言われました。
日本の英語教育はアメリカ英語が基になっているため、
すなわち、僕たちが日本の学校で習った単語やその発音はほとんどアメリカ英語なんです。
それなのに、今僕はイギリス英語を基にしたオーストラリア英語を毎日学んでいるので、
テストの時に、知らず知らずにアメリカ英語を話したり、書いてしまったりするのです。
これって結構深刻な課題だと思うんですよね。
自分が今までイギリス英語でもアメリカ英語でも使えると思っていた英語が、
アメリカでしか使われていない英語だったって知った時は驚きを隠せないですね。
僕の場合は、映画から英語を学ぶことも多いのですが、
映画で使われる英語の多くはアメリカ英語ですので、
その時に覚えた単語がオーストラリアでは使われない英語なんてことも少なくないです。
僕の考えですが、イギリス英語とアメリカ英語の混同を避ける一番楽な方法は、
やはりアメリカ英語を継続して学び続けることではないのでしょうか。
僕は、少しずつではありますが、アメリカ英語からイギリス英語に矯正していますが、
仮に、今公式のテストを受けるとすると結果は悲惨なことになると思います。
リーディングやグラマー、ボキャブラリーができたとしても、
ライティングとスピーキングで、間違いなく知らず知らずに、
アメリカ英語を混ぜて使ってしまって減点されるでしょう。
例えば、
「I went to my favorite shopping centre.」
この場合、"favorite"はアメリカ英語なのに、
"centre"はイギリス英語なので減点対象になります。
正しく書くとすると、
英「I went to my favourite shopping centre.」
米「I went to my favorite shopping center.」
2通りの書き方があります。
日本人にはアメリカ英語の方が学びやすいと言いましたが、
僕が伝えたいことはそういうことではなく、英語の学び方は人それぞれということです。
まず、何のために英語を学ぶのか。
そのためにはどこの国の英語を学ぶのが自分のためになるか。
そのことををちゃんと考えることが本当に大事だと思います。
僕の場合は、オーストラリア英語を学ぶと決めた以上、
テストでは極力アメリカ英語を使わないように心がけています。
もちろん、日常的な会話では僕がアメリカ英語を話そうが誰も気にはしませんが、
それを癖付けてしまうと、大事な試験の時に自分を苦しめてしまうので、
僕は普段からなるべく、自分が今いる国の英語を話すように心がけています。
将来的には、アメリカ英語を話す人と話す時はアメリカ英語で、
イギリス人と話す時はイギリス英語で、
オーストラリア人と話す時はオーストラリア英語で話せる!
なんて器用な事ができるようになりたいな。
なんて考えたりもしています!!
最近、言語学習が趣味の1つになってきました!
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!See ya!