
2020-05-21
こんにちは!ワーホリ@ブリスベンブロガーのHideです。
以前、母国に帰れないタイ人のフラットメイトのお話をした際に、
引っ越しを視野に入れて、シェアハウスのオーナーと真剣に話をするとお伝えしました。
今回は、オーナーと和解した話と、僕の私生活の今後についてお話します。
先日、オーナーとゆっくり話した結果、
どうやら僕たちの考えすぎだったようで、実際は全く僕たちのことを嫌がってはいなかったみたいで、
そのような誤解が生まれていた事を知って、とても驚いた様子でいて、少し申し訳なさも伺えました。
こちらこそ、勝手な誤解をしてしまって、申し訳なく思いました。
実は、僕の誕生日パーティーの時も率先して、準備を手伝ってくれていたみたいで、
プレゼントまで頂いて、感無量でした。
話し合いを終えて、お互いに理解し合うことができたと思います。
最初は引っ越しの案に賛成していた僕も、ゆっくりと考え直した結果、
残ることにしました。
すごく親切で、温かい人たちに囲まれて、生活できていると改めて実感しました。
知り合いの話を聞いていると、オーナーやフラットメイトとの間に問題を抱えている人も少なくはないし、
一緒に住んでいるけど、あまり会話の機会がないって人がほとんどです。
一方で、僕の家は他のフラットハウスに比べると会話の機会には恵まれていると思います。
母国に帰れないと言っていたタイ人のフラットメイトですが、
飛行機の予約ができたみたいで、5月中にはタイに帰ることができるみたいです。
その知らせを聞いて、僕もホッとしました。
どうやら、コロナウイルスが徐々に落ち着いてきた影響で、
色んな国で海外からの入国が可能になり始めているようで、
学校のコロンビアの友達も母国に帰れると喜んでいました。
先日、BBCの記事でコロナウイルスを撲滅させることは不可能だという記事を読みました。
たとえ、ワクチンが開発されたとしても、ウイルスの数を0にすることは難しいようですね。
HIVウイルスと上手く向き合ってきたように、これからは、
僕たちは、コロナウイルスとも上手く向き合っていく必要がありそうです。
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!