
2020-05-16
こんにちは!ワーホリ@ブリスベンブロガーのHideです。
今回は、英語を話す上で僕が、今直面している問題についてお話します。
その問題とは、「non-rthotic(非R発音)」の発音に慣れないということです。
オーストラリア英語はイギリス英語と同様に**「R」の発音が消えます**。
これはアメリカ英語とは全く違うことを意味します。
日本ではずっとアメリカ英語を学んできた僕からしたらこれがすごく変な感じがします。
しかも、こっちに来てようやく日本人の苦手な「L」と「R」の発音に慣れてきた頃なのに、
OG英語を話せるようになるには、また発音を矯正し直す必要があります。
イギリス英語やオーストラリア英語はアメリカ英語に比べて、日本人にとっては簡単だと言われています。
何故なら、日本人の苦手な「R」の発音がないからです。
ですが、今の僕にとっては「R」を発音しないことが奇妙に仕方ありません。
| 単語 | US英語 | OG英語 |
|---|---|---|
| car | カァー | カー |
| here | ヒァー | ヒヤ |
| care | ケァー | ケヤ |
| doctor | ドクタァー | ドクタ |
| nature | ネイチュアー | ネイチャー |
文字だけで説明するのは、難しいのですが、簡単に表すとこうなります。
またまた、バイリンガールちかさんが分かりやすい比較動画を出していたので、
実際にネイティブの発音を聞いて、違いを確認してみましょう!
ぜひ、参考にしてみてください!
OG英語のお話にちなんで、もう1つOGの訛りを紹介します。
具体的に言うと、これはOGの訛りというかUKの訛りですね。
「"er"を"re"と表記する」
例えば、街中でよく見かけるのが、"centre"
初めてこの表記を見た時は、表記ミスかと思いましたよ。。。
それがイギリス英語に由来したものだなんて知る由もなく。
ですが、変化するのはスペルだけで、発音には変わりはないので、
「そうなんだ~。」って感じで覚えておくと良いでしょう!
別にオーストラリアでアメリカ英語を話したからと言って、通じないわけではありません。
ましてや、オーストラリアにはいろんな国出身の人たちが住んでいますので、人それぞれ、母国の訛りを持ちますので、あまり気にする必要はないのかもしれませんが、
せっかくオーストラリアに留学に来ているわけですし、
1年間オーストラリアで生活していたのに、
OG英語話せないなんてことになりたくないので、
少しずつ、US英語→OG英語に慣れていくように心がけてみます!
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!