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オーストラリアに来て2か月が経ち、今思うこと

生活

2020-05-15

オーストラリアに来て2か月が経ち、今思うこと

こんにちは!ワーホリ@ブリスベンブロガーのHideです。

オーストラリアに来て早くも2か月が経ちました。

今回は、2か月前の自分と今の自分を比較して、どう成長したかをまとめてみます。

黙らなくなった

オーストラリアに来た初日のことは、今でもよく覚えています。

初日のオリエンテーションで話しかけられた外国人と自己紹介をし合っているとき、

「英語でなんて言ったらわからない!」って思った時に、黙り込んでしまい、

せっかくの初対面の人と会話する機会だったのに、それを自らの手で逃してしまいました。

もちろん、黙ってしまうと、相手したらチンプンカンプンなわけで、面白くないって思わせてしまいます。

誰しも、最初は伝えたい言葉が出てこないと、直面する問題だと思います。

僕は、自分のせいで会話中に沈黙が続くことがすごく嫌だったので、

今では、「なんとかして伝えよう!!」って心がけるようになりました。

「Umm. I don't know what to say in English… it means…」

「あー。英語でなんて言っていいかわからないわ。それはこう意味なんだけど。。。」

というようにわからない時は、ちゃんと「わからない!」と言って、

自分の知っている英語で表現するように心がけました。

例えば、昨日のお話。

「このチョコ、中毒性あるわ。」って言おうとしたけど、

addictive(中毒性のある)って単語をど忘れしちゃって、

「This chocolate is… Oh, I don't know how to say… It means we feel it when we can't stop eating this becauase this is very tasty.」

という感じで合っているのかわからないけど、知っている言葉を並べてみました。

そしたら、「Oh, you mean addictive!!」とわかってくれました。

こんな風に、わからなくても、自分なりの言葉やジェスチャーで表現することで、

会話の沈黙を作らずにスムーズに会話を楽しむことができます。

それと、会話中に言葉が出てこないと、すぐ携帯を使って調べちゃう人も結構いると思いますが、

まずは、自力で伝える努力をすることをオススメします。

理解できなければ、聞き直すようになった

自分は、他の人よりリスニングが苦手で、よく聞き取れないことがあります。

語学学校に通い始めた当初は、先生や友達の言っていることの意味がわからなかったり、

そもそも早すぎて聞こえない、他の生徒の母国語訛りがきつくて理解できないってことは日常茶飯事でした。

そういう時、当初は「あー。聞き取れないのは自分の問題なんだ。」って思って、聞き返すことすら躊躇していました。

しかし、よく考えてみたら、語学学校に通っている人は皆、到底ネイティブレベルじゃないし、

各国の訛りが英語に影響するのは当然のことです。

ネイティブの話す英語は早くて、聞き取るのが難しいと感じますが、

同様に、ネイティブじゃない人の英語も訛りが強くて聞き取るのも難しいです。

自分が聞き取れないのが悪いのではなく、他の生徒の話す英語が間違っていることはよくあることです。

そう思うと、聞き直すことは何も悪いことじゃないし、むしろ相手の間違った英語を指摘してあげて、お互いにwin-winですね。

他人に惑わされなくなった

南米の人たちと一緒に授業を受けていると、自分の答えが間違っていると指摘されることは珍しくありません。

人によりますが、彼らの多くが自分の答えに自信をもって発言するため、

彼らの性格に慣れないうちは、すごく惑わされました。

でも、正直、彼らの理屈って結構適当で、自信満々に言っていてもよく間違えます。

そして、 僕は学びました。彼らに何を言われようと自分の主張を持つことを。

何故自分がこの答えを選んだのか、ちゃんとした理由を伝えれば、彼らもすんなり納得してくれます。

I'm not sure ~ワンポイントENGLISH~

自分の発言に自信が無くても、自分の意見を述べることは非常に大切です。

そんな時に、「自信ないんだけど、私はこう思うよ。」

って言いたいときに使えるのが

"I'm not sure"

~例文~

「What dou you think about this question?」

「Umm. I think the answer is B, because I think the speaker was speaking about his father's job, but I'm not sure.」


「この問題の答えなんだと思う?」

「うーん。話し手は彼の父親の話をしていたと思うから、Bだと思う。自信ないけど。」


「I'm not sure」や「maybe」は関西人がよく使う「知らんけど。」

と近いニュアンスを持っていると思います。

友達に何かを尋ねられた時に、毎回「I don't know」ばっかり使っていると、

「嫌な奴だな。」って思われるかもしれません。

そういったイメージを持たれないためにも、少なからず、自分なりの意見を持つことって大事なのかなと思います。

ただし、「I'm not sure」や「maybe」も使い過ぎには気を付けましょう。

「I don't know」と同様に友達をうんざりさせてしまうかもしれません。


一方で、疑問文として「Are you sure?」と言うと、

「本当に?」やもっとカジュアルな表現で言うと「マジ?」

の様な意味を持ちます。

「Really?」ばっかり言ってしまっている人は、ぜひこちらも試してみましょう!

まとめ

今日まとめた二か月間での成長に総じて言えることは、

何事にも積極的になったということです。

失敗を恐れなくなったし、自分の答えに自信を持てるようになったし、

そうやって思えるようになったからこそ、

以前よりも多くの会話の機会を得ることが出来ていると思います。

正直、勉強っていう勉強はあまり得意ではない僕ですが、

この2か月で会話から学んだことは今の自分を助けてくれていると思います。

そして、それを今週のテストが証明してくれました。

2か月前よりも自分がはるかに成長していることを示す点でした。

別にずっと勉強机に向かって勉強しているわけじゃないですけど、

「結局、1番大切なことは英会話から学ぶことなのかな。」と最近実感しています。

英会話は世間話が大好きな僕に1番の勉強方法です。

以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!

プロフィール

名前:Hide

年齢:21歳

職業:大学生

渡航日:2020年3月

ワーホリブロガーのHideです!
大学を休学し、現在はオーストラリアのブリスベンで語学学校に通いながら生活しています。
留学生活を通じて感じる、オーストラリアならではの発見や体験談などを発信していますので、ぜひ読んでいってください!

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