
2020-05-14
こんにちは!ワーホリ@ブリスベンブロガーのHideです。
最近、英語の勉強よりもスペイン語の勉強に没頭する日々を送っています(笑)
僕の通う語学学校がコロンビア出身の人が多いことやフラットメイトがペルー人ということもあって、
「彼らとスペイン語で話してみたい!」って思って、
簡単な挨拶を覚えようとしたのが、スペイン語勉強の始まりでした。
でも、挨拶ぐらいできる人は結構いますよね。
それと、毎日ラテン系の人と話す機会があるのに、それを、
「Hola, ¿cómo estás?」
「やぁ、元気?」
だけで終わらせたくなくて、もっと勉強しようと思ったのが、本格的なスペイン語勉強の始まりでした。
その時同時に、すごく重要なことに気づきました。
「なぜ、自分は英語を学んでいるのか。」
留学をする人なら必ず、英語を学ぶ理由を持っていますよね。
僕の場合は、仕事のためでもなければ、資格のためでもありません。
英語を情報収集するための道具として使えるようになったり、海外の人とコミュニケーションを取るために使えるようにすることです。
つまり、英語を学びにオーストラリアに来たから、今スペイン語も学べているんだと気付いたということです。
もちろん、彼らにスペイン語を日本で説明してもらうことなんて不可能なわけで、
そこで、重要になってくるのが万国共通の英語なわけなんですね。
そうやって、英語を介してスペイン語を学ぶことによって、
スペイン語だけでなく、自然と英語も勉強している状況を作り出せます。
辞書を引くときも、スペイン語→英語または英語→スペイン語、というように、
スペイン語を英語を使って勉強しています。
日本語は英語でも理解できなかった時の最終手段として使っています。
「英語を話せるようになりたいから留学したい。 」と考えている方へ、
具体的にどのレベルまで自分の英語力を上達させたいかを目標として持つことをオススメします。
ですが、「ネイティブのようにぺらぺらになりたい!」という漠然とした目標は持たない方が良いです。
1、2年間の留学じゃ、到底ネイティブレベルにはなれませんので。。。
そうやって、ネイティブのようになることを目標にしていると、
誰しもが必ず、迷走してしまう時期が来ると思います。
「いつになったら、流ちょうに話せるようになるんだろ。」
「もっと、勉強しないといけないのだろうか。」と、
自分を追い込んでしまう人も少なくはないはず。
実際に、僕の知り合いにも毎日そうやって悩んでいた人もいます。
けど、どれだけ悩んだって答えなんてすぐ出ないのが事実です。
それなら、あんまり考え込まずに楽しく英語を学びたいと思いませんか?
僕は、他の友達と比べて、特別勉強しているわけでもないですし、効率が良いわけでもありません。
なんなら、暗記とかめちゃくちゃ苦手なタイプです。そもそも勉強っていう言葉がそんなに好きじゃない。。。
僕はただ、何事にも興味を持って、学ぶことを楽しんでいるだけです。
せっかく留学に来ているんだから、日本にいたら経験できないことをなるべく学ぼうって思っています。
正直、"speaking"以外の"reading"、"writing"、"lintening"は日本にいても上達させることができると僕は思います。
最後に、最近僕が刺激を受けた動画を1つ紹介させてください!
ネットの情報の55%が英語で書かれており、一方で日本語は5%しかかかれていないという事実。
英語がぺらぺらになれなくても、ネット上の英語で書かれた記事や動画を読め、聞けるだけで、
僕たちが今まで知ることができなかった55%の情報を知ることが可能になると彼は言っています。
とても興味深い内容になっていますので、
「何のために英語学んでいるんだろ。」
「何のために英語を学ぼうとしているんだろ。」
と、はっきり答えが出せない方は、ぜひこの動画を参考にしてみてください!
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!