
2020-05-09
こんにちは!Hideです。
留学中の皆さん、もしくは留学をする予定の皆さん、
シェアハウスをする予定はありますか?
物価が高いことで有名なオーストラリアでは多くの留学生がシェアハウスをして暮らしています。
ですが、自分にあった家を探すのはそう簡単ではありません。
実は僕も、家探しで苦戦したうちの一1人でした。
「妥協はしたくない!」と強く思っていたから、
余計手間がかかったのかもしれません。
今日は、皆さんに家選びで失敗してもらいたくないので、
実際に、僕がシェアハウスを探す際に、重視した点についてお話したいと思います。
シェアハウスの探し方ですが、人それぞれ違いますが、僕は主にFacebookを活用していました。
おそらく、1番の情報量があるんじゃないでしょうか。
日本では、あまりの馴染みのないアプリですが、
海外では、非常にポピュラーなアプリなので、
海外で生活をする人にとっては、家探しだけでなく、他の情報収集をするためにもオススメできます。
"brisbane house"と検索するだけで、簡単に家探しをすることが可能です。

他にも、いくつか有名なサイトをご紹介します。
※いずれのサイトもブリスベンに限らず、オーストラリアの多くの都市の掲載がありますので、是非ご活用下さい。
日本人に向けた情報を発信しているサイトなので英語に自信がない人でも安心して、家探しができます。
ネイティブと一緒に生活できる可能性が他のサイトよりも高いので、
自分の英語を磨きたい人にオススメです。
-** flatmates(フラットメイツ)**
こちらも、日本人向けのサイトではないので、ネイティブや他の国の人との生活を求めている人向け。ただ、オーナーに連絡をする際にアカウントの開設が必要になります。
実際に、僕はFacebookでずっと探していましたが、自分にあった家が見つからず、
悩んでいたところに、タイ人の友達が今の家を紹介してくれました。
シェアハウスは、短期間で住人の入れ替わることが多いため、部屋に空きが出たりすると、
「うち来ないか?」と友達に誘われることは稀ではありません。
なので、友達の手を借りるのも手段の1つです。
まず、確認するのが家賃!
オーストラリアは2週間に1回家賃を払うという形が一般的です。
ちなみに家賃は英語で"rent"
rentは最大でも200ドル以内に抑えるようにしました。
だいたい、安くて150ドルぐらいです。
あまりにも安すぎるところは、何かしらの問題を抱えている場合が多いので、
値段だけで判断せず、しっかりと説明欄を熟読しましょう。
もう1つ注意しなければならないのが、"bond"
bondとは保証金のことで、入居時に支払う必要があります。
万が一、自分が壁や家具を壊したり、汚したりした際に修理費としてbondから差し引かれます。
日本で言うところの敷金のようなものですが、
滞在中に何の問題も起こさなければ退去時に全額返ってきます。
オーナーは返す義務があります。
基本的にbondは2週間、もしくは4週間の家賃と同じ値段を支払うのが基本ですが、
bondは2週間分で済む所をオススメします。
正直、4週間分のボンドは高すぎます。
退去時に全額返ってくるし、大丈夫とあまり信じ込まない方が良いと思います。
オーナーとトラブルになった時に、
和解しないまま他の家に引っ越して結局bondが返ってこないということもあるので。
僕の知り合いは鍵を無くしてしまい、オーナーから、
弁償代として100ドル(約7000円)をbondから差し引くと言われていたそうです。
その為、引っ越しの際に、100ドルを差し引いた残りのbondを返してもらえると思っていたら、
「まだ新しい鍵ができていないから、それができ次第、残りのbondを返す。」
と言われました。
その後、かれこれ1ヶ月間連絡を待ち続けているみたいですが、一向に連絡がないようです。
というようなことが稀ではないので、
bondはできるだけ安いとこを選びましょう!
先ほども、簡単に説明しましたが、家賃が安すぎるところを選んでしまうと、
後々、後悔する結果に繋がってしまうので、気を付けましょう。
例えば、元々家具が備え付けられているのかどうか。
"Fully Furnished" この言葉がもし書かれていれば、
家具は元々備わっていますよ。ってことなので、
家具をわざわざ買わないといけなくならないように、しっかり確認しましょう。
もう1点挙げるとすると、ロケーションの良し悪し。
都会のど真ん中に住みたいのか、それとも少し外れた家に住みたいか。
目的によって、家の場所はとても重要になってきます。
確かに、街の中心は、仕事を探しやすく、楽に生活することができますが、
デメリットを挙げるとすれば、車の騒音問題が挙げられます。
僕の知り合いも、車の音がうるさくて眠れなかった。
という理由で引っ越した人もいます。
逆に、都会から離れてしまうと、交通面で苦労することがあるので、
最寄りの駅、スーパーなどの距離を考慮して判断しましょう!
説明欄を熟読し、問題が無ければオーナーに連絡を取って、内見に行きましょう。
実際に部屋を見て、話を聞いたら、自分の想像と違ったということもありますので、
必ず、内見には行きましょう。
そこで、オーナーがどんな人か、ルームメイトやフラットメイトがどんな人なのかをしっかり確認しておきましょう!
後々、トラブルを防止するためです。
そして、内見が終わったら、家の付近を歩いてみるのも良いと思います。
実際に、歩いてみないとどんな場所なのかわからないので、
路上にホームレスが寝ていたり、街頭が少なくて暗かったりするかもしれません。
そういった場所は警戒しましょう。
これからも自分が長く住む場所なので、慎重に選びましょう。!
こんな感じで、家選びは大変です!!
家賃が安いからと言って即決してしまうと、後々後悔することになります。
悩んでいる時は、友達に相談してみましょう!
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!