
2020-05-04
こんにちは!Hideです。
もうすぐ、オーストラリアに来て2か月が経とうとしていますが、
実は、ほとんど現金を使ったことがありません。
バンクカードを作ってからというもの、
便利すぎて、現金が全く必要ないんですよ。
今回は、具体的にどんな点が日本より優れているのかをご紹介します。
ちなみに僕は、ANZ(銀行)で作ったものを使っていますので、他の銀行のものと
少し違う点があるかもしれませんが、
あくまでANZのバンクカードの紹介になりますので、ご了承ください。
日本の銀行カードの多くはキャッシュカードとしての役割しか持ちませんが、
オーストラリアの銀行カードはデビット機能付きになっている1枚で2役が基本です。
日本の銀行ですと、ソニー銀行や楽天銀行は
デビット機能付きのカードになっていて、
それに加え、外貨を引き出すことができるので、
海外旅行や留学に行く人には、オススメします。
買い物はもちろん、go card(日本で言うICOCAのようなもの)のチャージ、
自販機ですらクレジットカード一枚で済ますことができます。
日本のクレカって差し込むなり、かざすなりしてから5秒ぐらいかかりますよね。
オーストラリアのクレカはピッとかざすだけで会計が完了します。
電車の改札を通る時のICOCAをかざす時ぐらいスムーズです。
ANZのアプリを通じて、誰かに送金をすることができるので、
ホームパーティーをした時の費用の割り勘や、
買い物やレストランに行った時に別会計ににする必要もありません。
ちなみに僕は、家賃もこの機能を使って、ボタン1つでオーナーに支払っています。
オーストラリアには、4つの大きい銀行があります。
ウェストパック銀行(Westpac Bank)
ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)
オーストラリア・コモンウェルス銀行(Commonwealth Bank)
オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)
では、なぜ僕はANZを選んだのか。
実は、選ぶ際に他の銀行についてあまり詳しくは調べなかったのですが、
ANZは、
25歳以下もしくはフルタイムの学生であれば維持費がタダ
日本語を話せるスタッフがいる
この2つが主な理由です。
どうやら、他の銀行も維持費は21歳以下だとかからないみたいです。
僕は今のところ、ANZで何の不自由も感じてません。
今回は、「キャッシュレス大国」のオーストラリアのバンクカードについてまとめました。
本当に、現金を使う機会がほとんどない国です。
現金で支払っている人すらあまり見ない気がします。
さらに、銀行のアプリを携帯に入れておくと、
携帯をかざすだけで決済が可能になるので、
携帯だけを持って買い物に出かけることも可能です!
いよいよ、現金のいらない時代ですね~。
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!