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使い方に注意!万能だけど、混乱を招きうる”I'm okay”

生活

2020-05-03

使い方に注意!万能だけど、混乱を招きうる”I'm okay”

こんにちは!Hideです。

~昨日の出来事~

僕「Hey Paolo. I'm gonna cook dinner. Can you eat?」

ルームメイト「I'm okay」

僕「You mean you can eat it or you're full?」

ルームメイト「I mean I'm full.」

僕「Okay.」

昨日の晩ご飯前にこんなルームメイトとこんなやり取りをしました。

というのも、晩ご飯を作ろうと、部屋を出ると、ルームメイトのパオロが既に、

軽食を食べていたので、晩ご飯食べれるか確認しました。

僕「パオロ、晩ご飯作るけど、食べれる?」

パオロ「大丈夫。」

僕「食べれるって意味?それともお腹いっぱいやからいらんって意味?」

パオロ「お腹いっぱいってこと。」

僕「オッケー」

日本でもたまにある会話ですよね。

仮に最初の僕の質問が、

「Would you like dinner?」

だったら「I'm okay」と言われたら、いらないとわかりますが、

僕の質問は「Can you eat?」という質問だったので、

「I'm okay」と言う返事は適切な答えとは言えません。

この場合だと、「No, I can't」や「I'm full」が適切でしょう。

ちなみに、「I'm okay」がよく使われるのが店員との会話。

店員「Would you like receipt?」

客「I'm okay」

他にも、

「I'm fine」

「I'm good」

「No, thank you」も

「結構です」という同様の意味を持ちます。

ちなみに、海外旅行に行った時に、店員から

「レシート必要ですか?」や「お水入れましょうか?」

などと聞かれたと時、

「Yes」や「No」だけで答えちゃったことありませんか?

実は、僕もそういう経験があります。

それら単体での返事をしてしまうと、少しきつい言い方に聞こえてしまうので、

「Yes, please」か「No, thank you.」

と言うように心がけましょう!

まとめ

日本語と同様、英語にも曖昧な答えを返してしまうと、

「どっちやねん」と思わせてしまうことがあります。

相手の質問をよく聞いて、適切な返事を返せるように心がけましょう!

以上、hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!

プロフィール

名前:Hide

年齢:21歳

職業:大学生

渡航日:2020年3月

ワーホリブロガーのHideです!
大学を休学し、現在はオーストラリアのブリスベンで語学学校に通いながら生活しています。
留学生活を通じて感じる、オーストラリアならではの発見や体験談などを発信していますので、ぜひ読んでいってください!

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