
2020-04-22
こんにちは!Hideです。
皆さん、よく
「I go to bed by midnight everyday.」
と言うように語尾に"everyday"を持ってきてしまっていませんか?
実は、この"everyday"の使い方は誤った使い方です。
今回は、ネイティブですら、よく間違う
"Everyday"と"Every day"の違いについて紹介します。
実は、1単語として使うのと、2単語として使うので品詞が変わって、
意味も変わってくるのです。
皆さん、「毎日~する。」って言いたい時、
"everyday"使っていませんか?
実は”everyday"は「毎日の」や「平凡な」を意味する形容詞です。
~例文~
I enjoy everyday life in Brisbane.
私はブリスベンでの日常生活を楽しんでいます。
「毎日」という意味で使うのは"everyday"ではなく副詞の"every day"です。
"every"は「~ごとの」を意味する形容詞で、"day"は「日」を意味する名詞になります。
そのため"every day"だけでなく、
"every week"
"every Sunday"
というように、他の名詞と組み合わせることができます。
~例文~
I get up by 8am every day.
私は毎日8時までに起きます。
※また、"every single day"ということで、「毎日毎日~する。」と強調することができます。
頻度を表す英語表現をご紹介します。
once a week 1週間に1回
once a fortnight 2週間に1回
※fortnightはイギリス英語で2週間という意味
three times a week 1週間に3回
どれも便利な表現なので、ぜひ覚えて使ってみましょう!
今回は、歌の歌詞で知った"once in a blue moon"というイディオムについて。
直訳すると、「青い月に一度」となりますが、
「めったにない、ごく稀に」という意味があります。
語源については、ブルームーンにははっきりとした定義はないみたいですが、
火山の噴火や隕石の落下などの自然現象によって発生したガスや塵の影響で、
ごく稀に満月が青く見えることを「ブルームーン」と言うそうです。
要するに、「とても珍しい様」を表す時に使う言葉です。
~例文~
「How often do you go running?」
「どれくらいの頻度でランニングするの?」
「Once in a blue moon. I'm always busy doing my home works 」
「滅多にしないね。いつも課題に追われているんだよ。」
「In Brisbane, murder cases happen once in a blue moon.」
「ブリスベンでは殺人事件はごく稀です。」
このイディオムは古臭い表現で、最近では歌詞とかでしかあまり使われていないという記事を見かけましたが、
ネイティブに聞いてみると、確かに古臭い表現ではあるみたいですが、
そんなことはないみたいです。
類義語として、「頻度」を表す
"seldom"と"rarely"が挙げられます。
よく似た表現として、「程度」を表す
"hardly"と"scarecely"がありますが、
これらの違いについては、次回紹介します。
ネイティブが言っていた話ですが、生活しているとかなり見かける間違いだそうです。
ほとんどのネイティブはこの間違えを気にしないようですが、フォーマルな場では気にする必要があるみたいです。
"everyday"と"every day" 微妙な違いですが、1単語か2単語かで品詞が変わるので、
使い分けに気を付けましょう!
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!