
2020-04-19
こんにちは!Hideです。
前回の最後に、アジアンマーケットについて触れましたが、
今回は自宅から徒歩5分のところにあるアジアンマーケットについて紹介します!

店に入ってまず、目に入ったのが味噌汁(約330円)
日本から持ってきている分がまだ残っているので今は必要ありませんが、
今後、お世話になる必需品になりそうです。

そして、その下の段に並んでいたカレー(約350円)
引っ越した初日に食べて、久々の日本食の味に感動しました(笑)

ラーメン、そば(約230円)、うどん(約250円)、そうめん(約250円)まで揃っています!


調味料!品揃えの良さ!
お好み焼きのソース(約450円)、餃子のタレ(約
250円)、すき焼きのタレ(約540円)、ポン酢まであります!
全体的に見ると、中国の品が多い感じでしたが、
日本の食材も十分に揃っていました!同様に韓国の食材も!
コシヒカリの米も置いていて驚きました!
値段は、日本で買う2倍ぐらいはしますので、
節約のためには、これからオーストラリアの食事に慣れていかないといけませんね。
ただ、日本を離れると同時に、
日本食とは当分おさらばと思っていた僕からすると、
日本食が恋しくなった時に、
いつでも食べられる環境で生活できているので、非常に心強く感じました!
私たちは、味噌汁を飲むといいますよね。
実はこの表現をそのまま英語にしてしまうと、
外国人から変に思われてしまいます。
先日、オンラインクラス中に味噌汁を飲んでいると、
「Hide!なんで味噌汁を飲んでいるんだ?味噌汁は食べるもんだろ。」と言われ、
「え?味噌汁は飲むもんやろ(笑)」と単純な疑問を持ちました。
気になったので調べてみると、
英語では、スープを飲むと表現する時には”drink”ではなく、”eat”を使うみたいです。
なぜなら、スプーンやフォークを使って食べる料理に関しては、
スープのような汁物でも、”eat”を使うからだそうです。
さらに、外国人は味噌汁までもスプーンを使って飲むそうです。
そのため、日本人のように茶碗を口に持っていき、直接飲むという光景は
外国人にとって奇妙な光景なようです。
「なるほど!だから先生はあんな質問をしてきたのか。」と合点がいきました。
今回は、最近経験した面白いエピソードを紹介しました。
海外で生活していると、「え?どういうこと??」
って思う状況によく遭遇します。
そういった日本では経験できないことをもっと紹介していきたいと思います!
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!