
2020-04-15
こんにちは!Hideです。
コロナウイルスの世界的流行を受け、
世界中でオンライン授業が実施されるようになりましたね。
オーストラリアでも、同様に実施され始めました。
今回は、オンライン授業を2週間体験してみた僕の感想を書きます。
ちなみにZOOMというアプリを使って授業を行っています。
9時から授業が始まり、50分授業、10分休憩を繰り返し、お昼休憩を30分挟んで、
14時まで授業があるので、長時間集中して見続ける必要があるため、
まぁ、当然疲れます。
特にオンライン授業に慣れるまでの最初の数日は特に疲れました。
僕のクラスでは、授業以外の音が混ざると授業の邪魔になるため、
基本的に発言する時以外は、マイクをミュートにする必要があります。
そのため、先生が急に「〇〇この問題の答えは?」などと聞いてくると、
いちいちマイクをオンにして話さないといけないのが結構めんどくさい。。
マイクをオンにし忘れて話し始める生徒も少なくはありません。
先生も生徒も最大限に授業を進めようと試みていますが、
やはり、対面授業に比べると、その点は劣りますね。。
これは住んでいる家によって異なると思いますが、
基本的にオーストラリアの回線の安定性は日本に比べるとかなり劣ります。
それに加え、僕の家には自分の他に7人のルームメイトがいるので、
全員で同じWi-Fiを活用するとなると、回線が安定しない時があります。
ひどい生徒だと、何を言っているか理解できない程、回線が悪かったり、
画面自体も止まってしまう場合もあります。
ZOOMには画面共有機能があるため、
仮にクラスメイトに自分の話していることを写真や動画を見せることで、
より簡単にわかりやすく、説明することができます。
写真や動画を見せることで、より人の興味を引くことが出来ますよね!
そして、一番のメリットはやはりコロナウイルスの心配を一切せずに、
学べるということだと思います。
どうしても、学校に行って勉強するとなると、交通機関を利用する必要があり、
さらに教室という密閉された空間で授業を受ける必要があります。
今回は、オンライン授業のおかげで知った便利な英語を紹介します。
「Can you hear me?」「I can't hear you.」
「私の声聞こえますか?」と「あなたの声が聞こえません。」
「Can you hear my voice?」「I can't hear your voice.」と、
初めはこう言っていたのですが、先生の英語を聞いていると、
どうやらわざわざ"voice"を使う必要はないみたいです。
電話する時によく使う言葉だと思いますので、ご参考に!
オンライン授業には今日お話したようにいくつか課題があるため、
勉強のモチベーションを保つことが時に難しいと感じます。
ですが、この状況を考慮すると、一番の勉強方法であることに間違いはないでしょう。
授業内容自体は、対面授業の時に行っていた内容とあまり変わらず、
教科書に沿って授業を進めたり、
口頭や画面共有を活用してできるアクティビティを行っています。
ですが、英語を話す時間に関しては短くなっていると思います。
当分、この状況が変わることはないと思うので、
何か別の良い勉強方法を模索する必要がありますね。。
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで見ていただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう!