
2020-04-14
こんにちは!Hideです。
今回は、僕が1か月間経験したホームステイについてお話します。
海外に滞在する上で、ほとんどの人が費用を削減するためにシェアハウスをしています。
ですが、その国の勝手が分からない最初の1、2か月は
ホームステイを経験する人も多くいます。
ホームステイを経験することで、様々なことを学ぶことができ、
今後の異国での生活の準備を整えることができます。
今回は、僕の体験談と友人の体験談を基に、
ホームステイのメリットとデメリットを紹介します。
まず、メリットとして挙げられるのは、実際にネイティブと生活することで、
オーストラリアの文化、言葉、食事、現地に長く生活している人じゃないと知り得ないことを知ることが出来ます。
例えば、先日お話したEaster中の街の様子。
「祝日になるとスーパーすら閉まってしまうため、
その前日は混むから、2日前までに買い物は済ませておいた方が良い。」
こんな些細なことですが、知っているとより楽に生活できる
知識をたくさん教えてもらいました!
もう1つ例を挙げるとすると、オーストラリア独特の英語ですね。
オーストラリアンは言葉を省略することを好みます。
そのため、多くの短縮形が存在します。
「brekkie」は僕が1番最初に、覚えた短縮形ですね。
ホストファミリーがよくこの言葉を使っていたので、
意味を聞いてみると、「breakfast」の短縮形でした。
オーストラリアで住む以上は、こういった短縮形も覚えておかないと、
ネイティブと対話する際に苦労することがあります。
このように、ネイティブからしか学ぶことができないことがたくさんあります。
そういった濃密な時間を過ごせるのがホームステイのメリットです。
一方、デメリットを挙げるとすると、
費用が高い
ホームステイ先の環境次第
この2点は個人的に感じました。
費用は、シェアハウスの場合だと、1か月5~6万なのに対し、
ホームステイは8~9万とかなり高いです。
というのも、ホームステイの費用には、食費が含まれているため、
どうしても値段が上がってしまいます。
それに加え、シェアハウスだとシティ周辺で住むことができますが、
ホームステイになると、最低でも20分以上離れたところに住むことになります。
結果、交通費がかかります。(電車で20分の場所に住む僕の場合だと、6500円)
そして、もう1つのデメリットがホームステイ先の環境次第で、
自分の生活が大きく変わることです。
というのも、自分の場合だと、
部屋は大きい、食事も美味しい、家も綺麗、ホストファミリーも親切
と、全てが過ごしやすい環境でした!

部屋の様子

食事の様子
一方で、友達からはびっくりする話をよく聞かされていました(笑)
オーストラリアでは水道代が高く、家庭によっては、
シャワーに4分以上かけると注意されたり、
毎日のように同じ食事が出てくる
22時には消灯、携帯の電源を消す
などと、色んなルールを与えられる家庭もあるみたいで、
そういったルールに縛られた生活になかなか慣れることができない人もいます。
食事の好みも人それぞれ違うので、
の料理が口に合わないだけでもかなり大変だと思います。
このように、ホームステイはネイティブと一緒に生活することで、
貴重な体験ができる一方で、
費用面と当たり外れがあるという点が問題になります。
ホームステイの平均はだいたい1~2か月ぐらいと言われています。
その後、多くの人はコストを抑えるために、シェアハウスへと移ります。
人によっては、居心地が良くて、それ以降も継続する人もいるので、
とりあえず、1か月の予定で考えておいて、
実際に生活し始めてからシェアに移るか、
継続するか検討することをおススメします!
仮に、ホームステイ先が自分に合わなかった場合には、
理由によりますが、学校に相談することでホームステイ先を変更してくれる場合もあるので、不満を抱えた場合は、学校に相談してみることをオススメします。
今回は、自分の体験談と友人の体験談を基に書きました。
改めて、思うことは自分は恵まれた環境で
1か月間ホームステイができたということです。
皆さんも、ホームステイで貴重な体験をしてみませんか?
以上、Hideのブリス勉記録でした。最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
また次回お会いしましょう!