
2020-04-11
こんにちは!Hideです。
今回はOG英語(オーストラリア英語)で挨拶の定番フレーズをご紹介します!
「G'day mate」
オーストラリアで生活していると、毎日のように耳にするこの言葉ですが、
初めて見る人も少なくは無いのではないでしょうか?
これは「Good day mate」の略称で、
「Good day」は「やあ」や「こんにちは」「mate」は「友」という意味で使われ、
「G'day mate」だと、「やあ、友よ」という意味になります。
ですが、特に友人に限定して使われる言葉ではないので、
初対面の人にでも気軽に使える日常的な挨拶です。
店員が接客の際の挨拶としてよく使ってくる印象がありますね。
もちろん「Hello」や「Hi」と言った挨拶も同様によく使われますが、
「G'day mate」とスラっと言えるようになると、
ネイティブ感が増してかっこよく聞こえますよね!
僕は知り合いにこの言葉について教えてもらう前までは、
誰かにこう言われても、実は一切理解できませんでした。
店員 「グダイマイト」
自分「ん?」
友人「グダイマイト」
自分「ん?」
そう、「グッデイメイト」じゃなく「グダイマイト」なんです!!
なんでこんな発音になるのかと言うと、
OG英語独特の**「a」の発音を「エイ」ではなく、「アイ」**と発音するからなのです。
「day」にも「mate」にも「a」が含まれているため、このような発音になります。
他にも「cake」を「カイク」と発音したり、「paper」を「パイパー」と発音します。
今回紹介した「a」の発音と同じぐらい重要なのが「can't」の発音。
ご存知の人も多いかもしれませんが、「can't」には2つの発音が存在します。
アメリカ英語だと「キャント」、イギリス英語だと「カーント」になります。
日本の教育では、アメリカ英語が基本ですので、
後者は日本人には馴染みのない発音です。
イギリス英語がベースになっているオーストラリアでは、
後者の「カーント」の発音になります。
僕は来る前からそのことは知っていたのですが、いざ会話になると、
つい「キャント」と言ってしまいます。
頭では理解していても、「キャント」の固定観念を捨てるのが難しいと感じます。
こっちで「キャント」と言ってしまうと、
大体の場合、「できる」のだと勘違いされてしまいます。
自然と「カーント」と言えるようになるまで僕にはもう少し時間が必要みたいですね。。
イギリス英語が基になっているオーストラリア英語ですが、距離が離れていることもあり、
オーストラリア独自の英語が数多く存在します。
今回はポピュラーな挨拶である「G'day mate」を例にとり、
その意味と発音についてまとめました。
オーストラリアで生活する上で、常識になりますので覚えておきましょう!
以上、Hideのブリス勉日記でした。最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
また次回お会いしましょう!