
2020-07-17
こんにちは!ワーホリブロガー@ブリスベンのHideです。
皆さん、オーストラリアの食べ物というと、
何を思い浮かべるでしょうか。
日本食だと簡単に想像することができますが、
実は、オーストラリアってこれといった名産の料理がないんです。
今回は、普段オーストラリアで食べられている料理をご紹介します。
色んな料理が揃う場所と言えばフードコート!
ショッピングセンターのフードコートを例にとって見ていきましょう。

まず、右側がラーメン屋です。
オーストラリアでは、日本食はすごく人気があり、
その代表として、
ラーメンとお寿司は、街中の至る所にあります。
左側がギリシャ料理。
僕は、食べたことはありませんが、
よくお客さんが並んでいるのを見かけるので、
オージーに人気があるのでしょう。

右側のお店は、ベトナム料理。
ベトナムの家庭料理を基にしながら、
オージーの口に合わせた味の料理を楽しむことができます。
左のお店は、「BentoKing」と、
日本料理っぽい名前ですが、
台湾料理です。
こちらも、台湾の本格料理を売りにしたお店です。
この他にも、
タイ料理、中華料理を初めとして、
メキシコ料理やトルコ料理などもよく見かけます。
実際に、ネイティブの人聞いてみたところ、
彼らですら、オーストラリアの伝統料理はあまりないと言っていて、
「強いて言うとすれば」と言われて、
いくつか出てきました。

野菜をイースト菌で発酵して、塩と混ぜて作られたジャムのようなモノなのですが、
外国人には想像を絶するような味みたいだそうで、
世界一不味いジャムと言われています。
けれど、その癖の強い味が逆に、
オーストラリアとニュージーランドでは人気なようです。
「チョコレートとかキャンディーはいっぱいあるけどね。」
と言われて、「確かに!(笑)」
と思いました。

スーパーのこの品揃えのすごさ。
日本でも有名なお菓子だったら、
Tim Tamとかはオーストラリアの名産ですね!
前回、オージーはベジタリアンが多いというお話をしましたが、
それでも、オーストラリアではお肉はかなり消費されています。
オージービーフを初めとし、
オーストラリアならではのカンガルーのお肉も、
歯ごたえがあり、人気があります。
「オーストラリア料理じゃないやん!」
と思う人もいるかもしれませんが、
多国籍な国であるオーストラリアだからこそ、
オーストラリア料理以上に、
他の国の料理が進出しているのでしょう。
オーストラリアに住む人の過半数が、
家では英語ではなく、
母国語を話すという話も聞いたことがあるくらいですからね。
個人的には、色んな国の料理を飽きずに楽しめて満足しています!
以上、Hideのブリス勉記録でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!
See ya!